3月31日は少年会おつとめまなび総会です。

年末年始 2025から2026

年の瀬が近づくと、教会は少しずつ年末年始の準備に入ります。

 12月29日の朝9時からは、毎年恒例となっている餅搗きを行いました。臼と杵の音が境内に響き、つく人、丸める人、見守る人がそれぞれに関わりながら、自然と笑顔が広がっていきます。冬休みで帰ってきていた学生さんも一緒に参加し、日本の年末らしい風景の中で、餅搗きのひとときを楽しみました。

 31日も朝9時から、お節料理づくりのひのきしんです。台所では、だし巻き卵を焼いたり、年越しそばをゆでたり、お雑煮や煮しめの具材を切ったりと朝から大忙し。元旦祭の準備を終えた教会関係者も合流し、自然と手分けができて作業は順調に進みました。慌ただしさの中にも、年の終わりを皆で迎える温かな空気が感じられる時間でした。

 午後5時に夕食を済ませ、午後6時からは年末恒例のお楽しみ、大ビンゴ大会がスタート。食堂いっぱいに集まった人たちの視線は、抽選ハンドルと読み上げられる番号に集中し、番号が呼ばれるたびに歓声や笑い声が起こる、にぎやかなひとときとなりました。

 午後7時からは神殿にて納めのおつとめをつとめ、その後は元旦祭に向けた準備と御供ひのきしんを行いました。若い世代の協力もあり、作業は手際よく進み、気持ちよく新年を迎える準備が整いました。

元旦祭

 翌元旦は、例年通り朝6時より元旦祭を執行しました。久しぶりにおつとめに加わってくださった方や、仕事の合間を縫って駆けつけてくださった方もあり、勇んだ雰囲気の中で新年最初のおつとめをつとめることができました。

 元旦祭後には、昨年好評だった「お道の言葉おみくじ」に加え、今年は新たな取り組みとして、教祖の御前に御神酒とノンアルコールの屠蘇ジュースをお供えし、参拝にお越しくださった皆様に振る舞わせていただきました。毎年、元旦の早朝から足を運んでくださる信者の皆様に、少しでも元旦らしいお祝いの気持ちを感じていただけたらという思いからのものです。ささやかなことではありますが、「参拝に来て良かった」と感じていただけるひとときになればと願っています。

 こうして振り返ると、年末年始の教会は、行事そのもの以上に、人と人とのつながりに支えられていることをあらためて感じます。今年も多くのご協力をいただき、温かな気持ちで新しい一年をスタートすることができました。

 なお、今月いっぱいはおみくじを神殿に置いておりますので、ぜひ今年の指針となる「お道の言葉おみくじ」を引いてみてください。

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