1月5日(月)の早朝、午前7時にマイクロバスで美拝を出発し、一路おぢばを目指しました。まだ外は静かな時間帯でしたが、参加者それぞれが新年の節目を感じながら、落ち着いた雰囲気の中での出発となりました。道中は大きな渋滞もなく、順調に天理へ向かうことができました。
しかし、天理東インターの出口付近からは徐々に車が増え始め、神殿近くへの駐車は難しい状況となりました。そのため、南乗降所でバスを降り、歩いて神殿へと向かいました。少し距離はありましたが、冬の澄んだ空気の中、参拝への気持ちを整えながら歩く時間も、ありがたいひとときとなりました。
東礼拝場では会長と合流し、共におつとめをさせていただきました。新しい年を迎え、こうしておぢばでおつとめができることへの感謝を、改めて胸に感じる時間でした。
おつとめ後は、お節会テント会場入口の列に並びました。昨年は休日の団体参拝で長い待ち時間がありましたが、今年も平日とはいえ初日ということもあり、約30分ほど並んでの入場となりました。テント内はすでに多くの参拝者でにぎわい、新年らしい活気にあふれていました。
案内された席に着くと、婦人会や学生のひのきしんの方々が、心を込めてお雑煮を運んでくださいました。今年も変わらぬ味わいのお雑煮を、感謝しながらいただき、おかわりをする方も多く見られました。ひのきしんの姿と温かいお雑煮に、身も心もほっと和らぐ時間でした。
午後席が終わるまで、それぞれ自由におぢばでの時間を過ごし、参拝や散策、知人との再会など、思い思いのひとときを味わいました。午後3時前におぢばを出発し、途中休憩をはさみながら、午後6時30分に無事帰会いたしました。
新年の始まりに、こうして皆でおぢばに帰らせていただけたことをありがたく受け止め、今年一年の歩みへとつなげていきたいと思います。








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