3月31日は少年会おつとめまなび総会です。

3月31日、撫養大教会にて少年会撫養団おつとめまなび総会が開催されました。昨年に引き続き、午前10時の開会です。

前日からの雨が続いており、当日も雨の予報が出ていました。スタッフの皆さんは前日の夕方から午後のプログラムを急きょ組み直す作業に追われていました。ところが当日の朝を迎えると、見事な晴天。昼食は外でいただくことができ、雨がぱらつき始めたのは帰りごろのことでした。前日も翌日も本降りの雨でしたから、この日だけ晴れ上がったことは、有り難いとしか言いようのない御守護でした。

この日は朝から別の心配事もありました。強風の影響で大鳴門橋が一時通行止めとなり、関西方向からの参加者が足止めされたのです。開会時間前に無事解除となり、皆さんに間に合っていただくことができました。こちらもほっと胸をなでおろした瞬間でした。

おつとめ ―― 小さな子どもたちも、最後まで

今年の美拝の担当は、十・十一・十二下り目。小学生未満の小さな子どもたちもたくさん参加してくれましたが、みんな最後まで一生懸命につとめきってくれました。

大教会の神殿でつとめ続けたあの姿は、きっとその子たちの心に何か大切なものを残してくれたと思います。

卒業記念品贈呈

今年も、4月から新高校生となり少年会員を卒業するお子さんたちへの記念品贈呈が行われました。大教会長さん夫妻から花とプレゼントが手渡され、美拝から3名が少年会を卒業しました。

おめでとうございます。

晴れた空の下、模擬店でお腹いっぱい

おつとめ・式典のあとは、育成会員が準備した模擬店で腹ごしらえ。晴れた空の下、境内でいただく焼きそばやポテトは格別だったことでしょう。

午後は室内オリエンテーションに変更

午後はグラウンドの状態が悪かったため、急きょ室内オリエンテーションに変更となりました。子どもたちは大教会の建物の中を元気いっぱいに駆け回り、大いに喜んでいました。久しぶりに会う友だちや、初めて出会った子どもたちとグループを組んで仲良く遊ぶ姿も見られました。

前日から準備に奔走してくださったスタッフの皆さんのおかげで、子どもたちに思い切り楽しんでもらえた午後となりました。

来年に向けて

育成会員の皆さん、少年会員の皆さん、今年もおつかれさまでした。

来年の担当は、よろづよ八首・一・二・三下り目となります。 来年もまた、よろしくお願いします。

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