11月30日(日)、撫養大教会おぢばがえりデーに参加させていただきました。
早朝7時30分、マイクロバスで美拝を出発。午前10時50分に詰所に到着し、仙田康史夫妻と合流しました。この日はちょうど「ほこてん」と称するイベント日で、美しく色づいたいちょう並木が歩行者天国となり、おぢば周辺の道路渋滞が予想されたため、詰所で昼食をいただいてから本部へ向かいました。
東礼拝場で参拝後、午後0時15分に布教部スタッフの案内で東礼拝場に参集。大教会長と共におつとめをさせていただき、東礼拝場前の石段で記念撮影を行いました。大教会長からは「年祭活動も残り1ヶ月あまり。それぞれが定めた思いをやり残しのないよう、最後まで実動して年祭の日を迎えていただきたい」とのお言葉をいただきました。
その後、別席を運ぶグループと、3ヶ所の現場でふせこみひのきしんをするグループに分かれて活動しました。美拝からは会長と共に旧本部詰所へ移動し、境内掛の指示のもと、館内の清掃ひのきしんをさせていただきました。雨戸を開け、1階と2階に分かれて清掃作業を実施。窓ガラスや窓枠を拭くと雑巾が真っ黒になり、大きな達成感を味わわせていただきました。
午後2時に作業を終え、マイクロバスで参考館のある真南棟へ移動。教祖140年祭記念展示「おやさま」を拝観させていただきました。教祖伝逸話篇に登場する教祖お手作りの猿や子犬、教祖が琴を習うよう勧められて買い求めたお琴や三味線、監獄署でおやすみになられた際に枕にされた下駄など、数々の貴重な品々が展示されていました。子どもたちにそれらにまつわるお話を説明する大人の姿があちこちで見られ、信仰を次世代へ伝える温かい光景が印象的でした。
別席者と合流し、午後3時におぢばを出発。淡路SAでトイレ休憩を取り、午後6時45分に教会へ帰着しました。団参便利用者は18名でした。
出発時は気温3度の寒さでしたが、日中はとても暖かく、気持ちの良いおぢばがえりデーとなりました。














コメント